【作品PV&特設サイト初公開】シリーズ累計7万部突破『わが家は幽世の貸本屋さん』著者の最新作!『オカルトにごちそう 異端退魔師の絶品お祓いごはん』10月20日発売!『わが家は幽世の貸本屋さん』著者の最新作!

エンタメ

マイクロマガジン社は、ことのは文庫より『オカルトにごちそう 異端退魔師の絶品お祓いごはん』(著:忍丸/イラスト:クレタ)を、2026年10月20日(火)に発売しました。

※同日より電子書籍の配信も開始。

発売を記念して、作品PVと特設サイトを公開しました。

特設サイトでは、キャラクター紹介、クレタ先生による貴重なラフ画稿を掲載しています。

作品PV

作品PV:https://youtu.be/hSjlP5N9iz8

特設サイト

https://kotonohabunko.jp/special/gochisou

書誌情報

オカルトにごちそう 異端退魔師の絶品お祓いごはん

小説:忍丸/イラスト:クレタ

ISBN:9784825000520

定価:803円(本体730円+税10%)

発売日:2026年10月20日

https://kotonohabunko.jp/detail/gochisou

○あらすじ

怖くて、切なくて、――なんだか無性に、お腹がすく。

『わが家は幽世の貸本屋さん』著者の最新作!

怖いけれど温かい、ごちそうで祓う“優しい”ホラー。

新宿の祓い屋街『幽明町1番街』。

悪夢に悩まされ、この街を訪れた女子大生・双海が出会ったのは、食を愛する異端の退魔師・倫太郎だった。

彼に連れられて向かったのは、人ならざる者も集う町中華『冥々軒』。

サクサクのコロッケ、出汁の染みたけんちん汁――怪異の未練を温かな料理に変え、ともに味わい、哀しみを昇華していく奇跡に安らぎを覚える双海。

だが、倫太郎の瞳は、彼女の首に絡みつく故郷の禁忌――「呪いの糸」を静かに捉えていた。

喰らって満たす、最期の未練。新宿の片隅で異端の退魔師と呪われし少女が織りなす、美味しくて優しいオカルトファンタジー!

試し読み公開中

オトクに読める電子書籍フェア開催!

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ことのは文庫10月オカルト・ホラーフェア<コメディからファンタジーまで!>

期間:2026年10月20日~11月2日

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忍丸先生新作!「オカルトにごちそう 異端退魔師の絶品お祓いごはん」刊行記念 ことのは文庫読書の秋フェア

期間:2026年10月20日~11月2日

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一足先に作品のゲラを読んでいただいた方の感想を公開!

◎レビュアー

悪夢に悩まされていた上京したばかりの大学生・双海は祓い屋街を訪れ、大柄な退魔師・倫太郎と出会う。倫太郎の退魔法は一風変わっており・・・

生命輪廻の理から外れている「怪異」と生命輪廻の基ともいえる「食事」の組み合わせがなんとも絶妙だ。反するものと思われながらも両者とも「想い」に大きく関わるという点で妙に納得してしまう。

また幾つか退魔を繰り返しながら、自身の怪異を紐解いていく展開かと思えど、予想外に導かれのめり込んでしまう感覚を味わえる。

謎犬や美青年と妖異らしさをふんだんに盛り込みつつも、存在を消す「祓う」を前提としない優しく寄り添うしかもなぜか空腹感をも覚える退魔ファンタジー。

◎書店関係者

怪異は怖いので普段は絶対に読まないのに、私がこの本を読んだのは偶然ど片づけていいのでしょうか。

怖くない怪異は初めて読みました。怪異×ごちそうももちろん初めてです。

こんな優しい&美味しそうな怪異物があるとは想像もしていませんでした。新しいのに、どこかに懐かしさもあり、どんどん読めました。

登場人物のキャラクターがみんな面白く、怪異物なのにドロドロと暗くなく、楽しそうで羨ましい。

◎レビュアー

わが家は幽世の貸本屋さんの作者、忍丸先生ワールド炸裂の1冊でした。

退魔師の倫太郎と助けを求めに来た女子大生双葉海、なんでなんで、なんで怪異でこんなに困ってるのに助けてくれないの?双海の悲痛な叫びから、始まり、ご飯で怪異を助ける不思議な大男の倫太郎、イケメン田中とタロの怪異コンビ、不思議な不思議な物語です。

途中から、あれ、もしかして双海ってと思っていたらそのとおりで切なくて泣けてきました。

誰よりも怪異に優しい男と、怪異に言われる倫太郎、生きたいと願った優しい双海。

オカルトにごちそう、優しい人間と優しい怪異と見守る人間と怪異と、切なくもあたかく、優しいそんな物語です。幸せは近くて遠いけど、手を伸ばせば掴めるものなのだと教えられました。

(『NetGalley』に寄せられたレビューより)

著者情報

小説:忍丸(しのぶまる)

あやかしや怪異、日常に潜む「不思議」をテーマに、味わい深い人間ドラマを描く。

テンポの良い掛け合いと情景描写、思わずお腹が空く豊かな「食」の表現に定評がある。

本作『オカルトにごちそう』では、怖さと温かみが同居する新たなあやかしミステリーの境地を拓く。

イラスト:クレタ(くれた)

フリーランスのイラストレーター。

主にソーシャルゲームやアーケードTCGのイラストのほか、ライトノベルの挿絵なども手掛ける。

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