“名産地” 四国・愛媛西宇和のみかんは “搾っても、食べてもおいしい!!” オリジナル販売袋の製作で、コロナ下での新たな需要喚起を図る
二十品種を超える愛媛産柑橘を販売する農ぷらす愛媛株式会社(本社:愛媛県八幡浜市、代表取締役:小林加奈子)はこのほど、県内でも名産地として知られる、県西南部 “西宇和産” みかんの販売拡大をねらいに、オリジナルデザインのユニークな専用販売袋を考案。12月末の今シーズン終了まで、同産地産みかんの卸販売時に販売店へ無償提供し、コロナ下で変化を見せる自宅での食の楽しみ方を意識した提案を図りながら、新しいみかん購入者層の獲得をねらう。
今回同社が製作したオリジナル販売袋のコンセプトは、“愛媛・西宇和のみかんは、搾っても、食べてもおいしい!!”。手軽にむいて食べられる小さめサイズのみかんが消費者の人気を集める中、あえて大玉の2Lサイズみかんを袋に山盛りに入れて、輪切りの実を搾り器で搾るストレートジュースでの楽しみ方や、レモンサワーブームにもイメージが繋がるお酒の割り材としての “マシマシ(増し増し)体験”、従来通りそのままおいしく食べる食べ方など、“体験型”を意識した提案を加えて、西宇和産みかんの楽しみ方の入口を増やす。
ブランド産地西宇和が、柑橘栽培に最適な環境であることの表現として、地元では「“三つの太陽”がある」と言われるが、これは、①燦々(さんさん)と降り注ぐ空からの太陽の光、②波穏やかな宇和海の海面に反射する光、③みかん園地に積まれた石垣からの照り返し、の三つで、それらの恵みを受けて育つコク深い美味しさのみかんの魅力を高めている。
通常みかんの売り場では、比較的人気の高い小玉果を中心に販売し、大玉の優先順位は高くないと言われるが、同社では「愛媛・西宇和のみかんは大玉でもおいしい。食べて、搾って、飲んで、自由な楽しみ方で味わって欲しい」(吉良賢二専務)と話していて、同産地産みかんの拡販と、大玉みかんの新しい売り方の一つとして定着させていきたい考えだ。
投稿者プロフィール

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WEB作家・小説家・エッセイスト「鬼岩正和」
キレイごとだけでは語れない親子の人生。人は闇に落ちてしまうのか?人生の機微を赤裸々に描く!
それだけじゃない!
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