「ヒトは、皆孤独を生きています。だからこそ、その切ない努力に寄り添いたい。」孤独を生きる勇気づけと、自分なりの人生を肯定できる社会へ。特定非営利活動法人法人SKYが挑みます。

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当団体は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「特定非営利活動法人SKY」の夢です。

 

特定非営利活動法人人SKY(エス・ケー・ワイ)は、人間が本来抱える「孤独」という本質に向き合い、ヒトと動物、そしてヒトとヒトが織りなすかけがえのない繋がりを通じて、誰もが「自分なりの人生」を過ごしていける社会の実現を目指します。


■寂しさは、繋がりの証

ヒトは、皆孤独を生きています。生まれるときも死ぬときも必ず独りです。その中で、ヒトは「何のために生まれてきたのか?」「生きる意味は?」と、自分の存在意義を求め、迷い、生きています。

名作『星の王子さま』の中で、きつねは王子さまに「仲良くなる(飼いならす)」ことの意味を教えました。絆を結んだ相手は、自分にとって世界でたった一人の特別な存在になり、黄金色の麦畑を見るだけで、王子さまの髪の色を思い出して嬉しくなる。けれど、会えなくなれば、その不在を寂しく思う。

私たちは考えます。「寂しい」と感じる心は、本当は「ひとりぼっちではない」ことの何よりの証明なのではないか、と。

誰かを想い、その不在を寂しく思えるほど、私たちの心には誰かとの確かな繋がりが刻まれている。私たちは、そのようなヒトの切ない努力に寄り添いたい。孤独を生きる上での「勇気づけ」ができたなら、ヒトはその人生を「自分なりの人生」として過ごしていけるはずです。


■特定非営利活動法人SKYが挑む、これからの取り組み

私たちは、この理念を「実態」にするために、これまで培ってきた対話の力をさらに広げ、新たな「勇気づけ」の形を創造します。

<ペットとの絆による「生きる意味」へのヒント>

言葉を介さない動物たちとの絆は、まさに「飼いならし、飼いならされる」関係そのものです。ペットとの触れ合いを通じて、命のぬくもりを感じ、世界の中に「愛おしいもの」を見つける力を取り戻す。そんな、生きる意味を再発見できる支援の場を創造します。

セラピードッグ
孤独・孤立対策強化月間イベント

<一期一会の繋がりを噛み締めるイベント>

その日、その場所で出会ったヒト同士が、一瞬の交わりの中に深い繋がりを感じられる場をプロデュースします。一期一会の出会いであっても、心に何かが刻まれれば、その後の景色は変わって見えます。その実感が、明日を生きる勇気へと変わります。

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