案内地図作成ソフト「デフォルメマップ作成ツール」が 「IT導入補助金2021」対象ツールに認定  ~補助金を活用して不動産物件案内地図などの制作を より効率的に~

2021年7月17日ビジネス,リリース

株式会社昭文社ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒田 茂夫、東証コード:9475)の子会社である株式会社マップル(本社および代表は同上、以下「マップル」)が経済産業省の推進する「IT導入補助金2021」においてIT導入支援事業者に採択され、案内地図作成ソフト「デフォルメマップ作成ツール」が「IT導入補助金2021」の対象に認定されました。

これにより、補助対象者となる中小企業・小規模事業者様が「デフォルメマップ作成ツール」を導入し、審査の結果「IT導入補助金2021」の補助金受給対象と認定されました場合、導入費用の最大2分の1を補助金として受け取ることができます。

【デフォルメマップ作成ツールについて】

マップルの全国地図データベースをもとに、チラシや雑誌などの出版物、ホームページに使用する案内図を短時間で簡単に作成することができるインストール型の「案内地図作成ソフト」です。著作権を気にすることなく、ご利用の範囲を指定して地図を切り出し、チラシや出版物などに掲載する案内図を作成することが出来ます。これまでに多くの不動産会社様や広告、デザイン会社様などにご利用いただき、地図作成業務の効率化やサービス向上に寄与しております。

デフォルメマップ作成ツール製品情報

https://mapple.com/products/sketch-maps/

【IT導入補助金について】

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。

デフォルメマップ作成ツールは「通常枠:A類型」に該当しており、総事業費用に対しての補助率1/2(最大150万円)までの補助金交付を受けることができます。

【デフォルメマップ作成ツール導入メリット】

1. 通信環境が不要

デフォルメマップ作成ツールはインストール型のソフトウェアなので、普段はインターネットに接続する必要がありません。ネットの通信速度やメンテナンスに影響を受けず、システム障害が起こりにくいというメリットがあります。また、全国の地図データが網羅されていますので、テレワーク時に手元に地図資料がなくても、そのまま切り出して「完成品」の地図を作成することができます。

※ご提供するのは、DVD2枚(Disc1:アプリケーション Disc2:地図データ)とUSB(動作を制御するプロテクト)になります。USBにライセンス情報が書き込まれており、必要な図面数を切り出すことができます。

2. 地図会社のノウハウを凝縮

訪問客を迷わせることなく誘導する「案内地図」は、集客効果に繋がります。デフォルメマップ作成ツールには、地図会社のマップルならではの「見やすい」「わかりやすい」「迷わない」地図を作成するノウハウが詰め込まれているので、ツール操作だけで、高品質な「案内地図」を作成できます。

3. 簡単・大量に作成可能

地図を作るのには熟練した技術が必要です。「わかりやすい地図」となると尚更のことですが、デフォルメマップ作成ツールなら、ツール操作だけで簡単かつ大量に「案内地図」を作成できます。

<簡単>

どれくらいの縮尺が最適か?どのような目標物を載せたら良いのか?など、「わかりやすい地図」のキモとなる企画・編集作業を自動処理します。

<大量>

物件一覧のような既定のフォーマットにまとめられたリスト(座標付き)があれば、一度の処理で一気にまとめて「案内地図」を作成でき、物件位置や名称も自動配置します。

4. 著作権関係も安心

地図作成は実はハードルが高く、公共の測量成果(25,000分の1地形図など)をベースに作成する場合は国土地理院に使用申請を行なう必要があり、市販地図やネット地図を無断で利用すると著作権侵害にあたる可能性があります。デフォルメマップ作成ツールなら、鮮度の高い地図データをベースに著作権を気にせずに利用できます。

5. デザインが選べる

広告やガイド誌などに「案内地図」を掲載する場合、地図の見やすさだけではなく、その誌面のデザインやコンセプトに適った地図デザインにすることが大きなポイントになります。デフォルメマップ作成ツールには、デフォルトのデザインパターン(数種類)のほか、お客様ご自身でデザインカスタマイズが可能なので、最適なデザインの「案内地図」を作成することができます。

デフォルメマップ作成ツール製品情報

https://mapple.com/products/sketch-maps/