「鬼灯の冷徹」原画展 ~地獄資料館~ 過去最大規模の原画展が、9月22日(水)より松屋銀座にていよいよ開幕!

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「モーニング」(講談社刊)で2011年~2020年まで連載された漫画作品「鬼灯の冷徹」。地獄を舞台に閻魔大王第一補佐官の“鬼灯”が個性豊かな登場人物たちと繰り広げる楽しい地獄の日常を描く本作品は、単行本の累計発行部数が1400万部を突破、2014年にアニメ化され、2017年には第二期も放送されました。

過去最大規模となる本展では江口先生の漫画原稿やカラー原画を中心に約200点を展示いたします。“十王の間”や“八大地獄”、“住人紹介”など地獄について知っていただく各コーナーをはじめ、本展のために描き下ろされたカラーイラストや、SNSに今も投稿が続く「落書き」も加え「鬼灯の冷徹」の魅力の全貌に迫ります。どうぞ地獄資料館にて「鬼灯の冷徹」の世界をより深くご堪能下さい。


©江口夏実/講談社

■展覧会概要
【会場】松屋銀座8階 イベントスクエア https://www.matsuya.com/ginza/
東京都中央区銀座3-6-1 03-3567-1211(松屋大代表)

【会期】2021年9月22日(水)― 10月5日(火)
※9月22日・9月23日の2日間は「鬼灯の冷徹展開幕祭」のため<日時指定制/無料入場除外>となっております。
※入場は閉場の30分前まで。最終日は午後5時閉場。

【入場料】一般1,100円(900円)、高校生800円(600円)、中学生600円(500円)、小学生400円(300円)
※9月22日(水)・9月23日(祝・木)の2日間は「鬼灯の冷徹展開幕祭」のため日時指定券が必要です。入場料は通常入場券と同じ金額です。

チケットの購入はローソンチケット(Lコード38333)
https://l-tike.com/event/hozukino-reitetsu-ex

【主催】「鬼灯の冷徹」原画展実行委員会
【協力】講談社

※新型コロナウィルス感染症拡大の状況により、営業日・営業時間が変更になる場合がございます。詳しくは松屋Webサイトをご覧ください。
※混雑時は、お待ちいただく場合や整理券を配布する場合がございます。
※入場料、「鬼灯の冷徹展開幕祭」、展示内容等は展覧会ホームページへ
展覧会HP https://hozukino-reitetsu-ten.com/
展覧会Twitter @hozuki_ten

■会場構成
<地獄資料館>
約9年に及ぶ「鬼灯の冷徹」連載の歩みをまとめてご覧いただきます。モーニングの表紙を飾ったカラー原画の展示や、カラー原画をもとに作成した屏風なども展示

<地獄案内所>
十王の裁判、日本の地獄のご案内の他、地獄の楽しい生活を原画でたどりながらご紹介

<住人記録室>
地獄で生きる鬼や獄卒などの記録室。原画の他、巻物仕立ての「鳥獣人物鬼画」も展示いたします。

<創作部屋>
SNS上で日々投稿された、江口夏実先生の「落書き」をまとめて展示します。

※展示内容は予告なく変更になる場合がございます。

投稿者プロフィール

Oniiwa
Oniiwa
WEB作家・小説家・エッセイスト「鬼岩正和」
キレイごとだけでは語れない親子の人生。人は闇に落ちてしまうのか?人生の機微を赤裸々に描く!
それだけじゃない!
WEBシステムエンジニア ・ ご当地プロデューサー ・ パノラマ写真家
https://4town.net/